利用マニュアル > サービス共通 > プラグイン

はじめに

プラグインとは
プラグインとは、自由に追加や削除を行えるパーツ(部品)のことを指します。プラグインは文房具でおなじみの付箋で表現されており、並び替えや削除を行なうことが出来るようになっています。また、プラグインは「緑色」「青色」「灰色」の三種類あり性質によって色分けされています。
プラグインの解説

これらのプラグインは、各サービスの「詳細設定」にて追加や削除、編集を行えます。
以下はブログでの詳細設定ページですが他のサービスでもほぼ同様です。
詳細設定

それぞれのコンテンツに対応しているプラグインについては、以下の対応表をご覧下さい。
ホームページ フリーエリア1〜6、画像
ブログ ミニプロフィール、新着記事、新着レス、年別アーカイブ、月別アーカイブ、カレンダー、友達リスト、検索フォーム、マイリンク、ミニメールフォーム、コメント、カテゴリー、フリーエリア1〜6
掲示板 ミニプロフィール、新着記事、新着レス、年別アーカイブ、月別アーカイブ、カレンダー、友達リスト、検索フォーム、マイリンク、投稿フォーム、ミニメールフォーム、カテゴリー、フリーエリア1〜6
レビュー ミニプロフィール、新着記事、新着レス、年別アーカイブ、月別アーカイブ、カレンダー、友達リスト、検索フォーム、マイリンク、ミニメールフォーム、コメント、カテゴリー、フリーエリア1〜6
ノベル ミニプロフィール、新着レス、友達リスト、ミニメールフォーム 、コメント、フリーエリア1〜6
ギャラリー ミニプロフィール、新着レス、友達リスト、ミニメールフォーム 、コメント、フリーエリア1〜6
プロフィール 友達リスト、マイリンク、ミニメールフォーム、フリーエリア1〜6
ブックマーク ミニプロフィール、新着記事、友達リスト、ミニメールフォーム、フリーエリア1〜6
メールフォーム ミニプロフィール、友達リスト、マイリンク、フリーエリア1〜6

ミニプロフィール

ミニプロフィールは、ちょっとした自己紹介をページ内に載せられるプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー、レベル、ギャラリー、ブックマーク、メールフォーム

ミニプロフィール管理画面で編集できるのは、タイトル、画像、紹介文、スタイル無効化の4項目です。
プロフィール設定画面

実際のページでは、以下のように表示されます。
実際の表示例

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

新着記事

新着記事は、新しく追加された記事を表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー、ブックマーク

新着記事管理画面で編集できるのは、タイトル、表示件数、スタイル無効化、表示オプションの4項目です。
新着記事の設定画面

実際のページでは、新着記事は以下のように表示されます。
新着記事の表示例
新着記事の表示件数は1〜20件まで選ぶことができます。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

表示オプションの「横に並べて表示する」にチェックを入れた場合、リストが横に並んで表示されます。文字数が多い場合やプラグインが設置してあるブロックの幅が狭い場合は、横に並ぶことが出来ないため必然的に横並びになりません。以下はプラグインの「カテゴリー」での表示例です。このように文字数が少ないときに横並びになります。
横並び

新着レス

新着レスは、新しくついたコメントを表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー、ノベル、ギャラリー

新着レス管理画面で編集できるのは、タイトル、表示件数、スタイル無効化、表示オプションの4項目です。
新着レスの設定画面

実際のページでは、以下のように表示されます。
新着レスの表示例
新着レスの表示件数は1〜20件まで選ぶことができます。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

表示オプションの「横に並べて表示する」にチェックを入れた場合、リストが横に並んで表示されます。文字数が多い場合やプラグインが設置してあるブロックの幅が狭い場合は、横に並ぶことが出来ないため必然的に横並びになりません。以下はプラグインの「カテゴリー」での表示例です。このように文字数が少ないときに横並びになります。
横並び

年別アーカイブ

年別アーカイブは、記事を年ごとに整理するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー

年別アーカイブ管理画面で編集できるのは、タイトル、表示タイプ、表示件数、スタイル無効化、表示オプションの5項目です。
年別アーカイブの設定画面

実際のページでは、以下のように表示されます。
年別アーカイブの表示例

表示タイプは以下の4種類から選ぶことができます。
表示タイプ
年別アーカイブの表示件数は1〜99件まで選ぶことができます。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

表示オプションの「横に並べて表示する」にチェックを入れた場合、リストが横に並んで表示されます。文字数が多い場合やプラグインが設置してあるブロックの幅が狭い場合は、横に並ぶことが出来ないため必然的に横並びになりません。以下はプラグインの「カテゴリー」での表示例です。このように文字数が少ないときに横並びになります。
横並び

月別アーカイブ

月別アーカイブは、記事を月ごとに整理するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー

月別アーカイブ管理画面で編集できるのは、タイトル、表示タイプ、表示件数、スタイル無効化、表示オプションの5項目です。
月別アーカイブの設定画面

実際のページでは、以下のように表示されます。
月別アーカイブの表示例

表示タイプは以下の4種類から選ぶことができます。
表示タイプ
月別アーカイブの表示件数は1〜99件まで選ぶことができます。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

表示オプションの「横に並べて表示する」にチェックを入れた場合、リストが横に並んで表示されます。文字数が多い場合やプラグインが設置してあるブロックの幅が狭い場合は、横に並ぶことが出来ないため必然的に横並びになりません。以下はプラグインの「カテゴリー」での表示例です。このように文字数が少ないときに横並びになります。
横並び

カレンダー

カレンダーを表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー

基本設定
基本設定で編集できるのは、タイトル、カレンダー文字サイズ、スタイル無効化の3項目です。
基本設定

実際のページでは、カレンダーは以下のように表示されます。
基本設定が反映される箇所

カレンダー文字サイズは、プレビューを見ながらスライダーを動かし、お好みの文字サイズに設定して下さい。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化


年月部分
年月部分で編集できるのは、表示タイプ、位置、前月のマーク、翌月のマークの4項目です。
年月部分

実際のカレンダーでは、それぞれ以下の部分のことです。
年月部分が反映される箇所

表示タイプは以下の4種類から選ぶことができます。
表示タイプ

位置は、上に表示・下に表示のどちらかを選ぶことができます。
位置

前月のマーク、翌月のマークは、お好きな記号などを入力してお使い下さい。


週部分
週部分で編集できるのは、表示タイプ、土曜カラー、日曜カラーの3項目です。
週部分

実際のカレンダーでは、それぞれ以下の部分のことです。
週部分が反映される箇所

表示タイプは以下の4種類から選ぶことができます。
表示タイプ

土曜カラー、日曜カラーについては、カラーパレットでお好きな色を選びお使い下さい。


日付部分
日付部分で編集できるのは、土曜カラー、日曜カラー、祝日カラー、本日の背景色の4項目です。
日付部分

実際のカレンダーでは、それぞれ以下の部分のことです。
日付部分が反映される箇所

それぞれのカラーについては、カラーパレットでお好きな色を選びお使い下さい。

友達リスト

WOXフレンドを表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー、ノベル、ギャラリー 、プロフィール、ブックマーク、メールフォーム

友達リスト管理画面で編集できるのは、タイトル、表示件数、全てを見るのリンク、スタイル無効化の4項目です。
友達リストの設定

実際のページでは、友達リストは以下のように表示されます。
友達リストの表示例
友達リストの表示件数は1〜20件まで選ぶことができます。
全てを見るのリンクは、設定した表示件数以上に友達リストの件数が多かった場合に、リストの全件へ飛ぶリンクです。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

検索フォーム

検索フォームは、ページ内を検索できるプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー

検索フォーム管理画面で編集できるのは、タイトル、ボタン、検索文字背景色、スタイル無効化の4項目です。
検索フォームの設定画面

実際のページでは、以下のように表示されます。
検索フォームの表示例

ボタンはテキスト表示と画像表示の2種類から選択できます。テキスト表示の場合は、任意の語句(以下の例では「検索」)をテキスト欄に入力してください。またボタンを画像表示にしたい場合は、プルダウンメニューから画像表示を選択し、画像をアップロードしてお使い下さい。
試しに虫眼鏡のアイコンをアップロードすると以下のようになります。
ボタン画像

検索文字背景色では、ページ内を検索した場合の、検索結果のハイライト部分の色を編集します。カラーパレットでお好みの色を決定して下さい。検索結果は以下のようにハイライトされます。
検索結果

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

マイリンク

マイリンクは、リンク集を表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー、プロフィール、メールフォーム

基本設定
基本設定で編集できるのは、タイトル、スタイル無効化、表示オプションの3項目です。
マイリンクの基本設定

実際のページでは、以下のように表示されます。
マイリンクの表示例

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

表示オプションの「横に並べて表示する」にチェックを入れた場合、リストが横に並んで表示されます。文字数が多い場合やプラグインが設置してあるブロックの幅が狭い場合は、横に並ぶことが出来ないため必然的に横並びになりません。
横並び


マイリンクの追加と編集
リンクの追加と編集はここで行えます。

マイリンクの追加をする場合、以下のように上のテキスト欄にページ名を、下のテキスト欄にURLを入力し、「リンクを追加」ボタンを押して下さい。
マイリンクの追加

すると、以下のようにリンクが追加されます。
マイリンク追加後
リンク名やURLを変更したい時は編集したいリンク欄のテキストやURLを書き換えて下さい。また、リンクの削除を行いたい場合は、右横にあるゴミ箱に削除したいリンクを移動させて下さい。編集や削除は必ず最後に「設定を保存」ボタンをを押さないと完了しませんのでご注意ください。

ミニメールフォーム

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー、ノベル、ギャラリー、プロフィール、ブックマーク

基本設定
基本設定で編集できるのは、タイトル、送信先メールアドレス、上部コメント、スタイル無効化の4項目です。
送信先メールアドレスは、ミニメールフォームから送られたメールの届き先です。デフォルトではWOXユーザー登録時のメールアドレスになっています。登録時のメールアドレス以外を送信先メールアドレスに設定したい場合、ここを変更して下さい。
ミニメールフォームの基本設定

実際のページでは、以下のように表示されます。
ミニメールフォームの表示例

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化


フォームレイアウトと詳細設定
「フォームレイアウトと詳細設定」では、フォームの「名前」「タイトル」といった各項目をドラッグ&ドロップで自由に移動したり、それぞれを個別に設定することが出来ます。使用しない項目は「未使用」へ移動することでミニメールフォームから除外出来ます。
フォームレイアウトと詳細設定

フォームレイアウトは「上部」と「下部」に分かれています。実際のミニメールフォームでは以下の箇所になります。
上部と下部の説明


各項目の設定を解説します。
[名前・タイトル・メール・コメント・クッキー]
上記5項目では、それぞれ「名称」「必須指定」の設定を行なうことが出来ます。
以下は「タイトル」での設定画面です。
フォーム要素の設定

「名称」では、以下のようにフォームのラベル部分(フォーム部品の名前)を変更できます。
フォームの名称部分

「必須指定」は必ず入力(送信)して欲しい項目に適用します。例えば「タイトル」「名前」はデフォルトでは必須指定「必須」に設定されており、空欄で送信しようとするとエラーメッセージが表示されるようになります。
エラー表示例


[画像認証・送信ボタン]
上記2項目に関しては「名称」のみの設定となります。
投稿フォームに「画像認証」を設置すると、画像にあるランダムな文字と同じ文字を入力しないと投稿が出来なくなります。従って、機械的に投稿するスパムをブロック出来るようになります。

投稿フォーム

【対応しているコンテンツ】
掲示板

基本設定
基本設定では、「メール通知設定」と「スタイル無効化」を設定出来ます。
基本設定

メール通知設定はデフォルトでは無効になっていますが、「投稿があった場合メール通知する」にチェックを入れると、投稿があった場合にメールで通知されます。通知先はユーザー登録メールアドレスです。

スタイル無効化は、デフォルトではチェックの入った状態(無効)になおり、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になっています。チェックを入れ有効にするとスタイルが有効になります。
スタイル無効化


新規投稿フォーム・返信フォーム
ここでは、投稿フォームの「名前」「タイトル」といった各項目をドラッグ&ドロップで自由に移動し、投稿フォームに追加・削除したり、それぞれを個別に設定することが出来ます。使用しない項目は「未使用」へ移動することで新規投稿フォームから除外出来ます。以下は新規投稿フォームの設定画面ですが、返信フォームも同様の設定画面です。
新規投稿フォーム・返信フォーム

フォームレイアウトは「上部」と「下部」に分かれています。実際の新規投稿フォームでは以下のように表示されます。
上部と下部の説明


試しに項目の追加や削除を行なってみます。「タイトル」を追加(上部へ移動)しました。また、シンプルなフォームにするため「メール」「ホーム」「添付」「文字回込」を削除(未使用へ移動)してみました。
フォームレイアウト

実際の投稿フォームでは以下のようになり、「タイトル」が追加されました。「メール」「ホーム」「添付」「文字回込」のフォームは削除されていることが分かります。
フォームレイアウト変更後

また、フォームの項目は記事の要素にも自動的に反映されます。今回は「タイトル」を追加したので、タイトルが記事内に表示されており、削除した「メール」と「ホーム」は表示されなくなります。
タイトル部分が追加されました

なお、記事内の「タイトル」や「名前」などの各要素は自動的に追加配置されますが、お好みの配置にしてご利用頂くことも可能です。記事内の要素の表示順を変更するには「詳細設定 > プラグインレイアウトと各設定」で「記事」の設定をクリックします。
記事の設定

こちらで表示順等を変更出来ます。記事ヘッダーには「タイトル」のみを配置し、「名前」は記事フッターに移動しました。
記事のレイアウト設定

実際の記事では以下のように反映されます。
記事のレイアウト設定後


「新規投稿フォーム・返信フォーム」の各項目の設定を解説します。
[名前・タイトル・メール・ホーム・クッキー]
上記5項目では、それぞれ「名称」「必須指定」「クッキー」の設定を行なうことが出来ます。
以下は「名前」での設定画面です。
フォーム項目の設定

「名称」では、以下のようにフォームのラベル部分(フォーム部品の名前)を変更できます。
名称の場所

「必須指定」は必ず入力(送信)して欲しい項目に適用します。例えば「名前」はデフォルトでは必須指定「必須」に設定されており、空欄で送信しようとすると「名前が未入力です」とエラーメッセージが表示されるようになります。
エラーメッセージ

「クッキー」は入力された項目に対しクッキーを適用させるか指定出来ます。クッキーとは一度入力した内容を訪問者のブラウザに記録し、次回から同様の内容を入力させる手間を省く便利な機能です。デフォルトでは「名前」や「メール」「ホーム」等の項目で有効になっています。

[投稿キー]
「投稿キー」の項目では「名称」「クッキー」の他に、「キー」という設定項目があります。キーには秘密のパスワードを半角英数字8文字内で指定してください。投稿キーを設置すると、キーを知らない訪問者は送信することが出来なくなりますので、使い道として仲間内だけでコンテンツを利用したい場合に適しています。

[コメント・添付]
上記2項目では「名称」「必須指定」のみが設定出来ます。
「コメント」の必須指定に関しては、特別な理由が無い限り「必須」にしておくのが良いでしょう。
「添付」を使用すると画像などの添付ファイルを送信することが可能となります。

[自由項目1〜自由項目6・文字回込]
「自由項目」ではユーザーが自由に項目を作り出すことが可能で、6個まで利用出来ます。
他の項目と同様「名称」「必須指定」「クッキー」の設定項目がありますが、その他に「フォーム形式」という設定があります。フォーム形式は「text 」「select」「radio」から選択可能で、それぞれ以下のようなフォーム部品になります。
フォーム部品の解説

形式を「select」および「radio」に指定した場合、セレクト要素と送信値を設定します。例えば投稿フォームにセレクトフォーム形式で、「性別」の項目を追加したい場合、フォーム形式を「select」に、セレクト要素と送信値の欄にはそれぞれ「男性,女性,秘密」等と記入します。各要素は必ず「,」(カンマ)で区切って記入し、セレクト要素と送信値の要素数は同じである必要があります。
自由項目の解説

実際には投稿フォームで以下のように表示されます。
セレクトフォームが表示されました

なお、フォーム形式を「radio」にした場合は以下のようになります。
ラジオボタンが表示されました

文字回込に関してはは自由項目とほぼ同様ですが、「フォーム形式」の選択に「text」が無いのと、「送信値」の設定で「left,right,bottom,none」の4種類のみしか使えないという違いがあります。
文字回込は画像アップロード時に、画像に対して文字がどのように回り込むか指定する際に使用します。「左」「右」「下」「無」の4種類ありますがそれぞれ以下のようになります。
文字回込の解説


また、セレクトフォームの先頭に「選択してください」等の文言を表示し、選択が行われない場合、送信エラー(エラーメッセージが表示される)にしたいときは以下のように設定すると良いでしょう。
選択してくださいの追加
セレクト要素は「選択してください,男性,女性,秘密」と指定、送信値は「,男性,女性,秘密」と指定します。送信値の先頭の要素をあえて空欄にすることで、送信時に性別を選択しなかった場合に送信エラーにすることができます。必須設定は必ず「必須」を選択して下さい。

[画像認証・送信ボタン]
上記2項目に関しては「名称」のみの設定となります。
投稿フォームに「画像認証」を設置すると、画像にあるランダムな文字と同じ文字を入力しないと投稿が出来なくなります。従って、機械的に投稿するスパムをブロック出来るようになります。


タイトルとメッセージ
タイトルとメッセージでは、新規投稿フォーム時、返信フォーム時、編集フォーム時に表示されるそれぞれのタイトルとメッセージの編集が行えます。
タイトルとメッセージ

それぞれのタイトルとメッセージが表示されるのは以下の部分です。
タイトルとメッセージの表示例
タイトルは基本設定の「スタイル無効化」が有効になっている時は表示されませんので、スタイルを有効にした状態での例です。

コメント

コメントは「投稿されたコメント」と「コメント投稿フォーム」を表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、レビュー、ノベル、ギャラリー

基本設定
基本設定で編集できるのは、タイトル、表示件数、承認設定、スタイル無効化の5項目です。
基本設定

実際のページでは、以下のように表示されます。
コメント表示例

コメントの表示件数は1〜1000件まで選ぶことができます。

承認設定で「管理人が承認してからコメントを表示」にチェックを入れると、コメント欄を承認制にすることができます。
承認設定

承認設定にチェックを入れた状態でコメントが投稿されると、コメントは以下のように表示されます。
未承認時のメッセージ

未承認のコメントを承認するには、「記事管理 > 削除と編集」で該当記事のコメントをクリックし、コメント一覧の画面へ移動します。以下の例はブログでの「削除と編集」ですが他のサービスでもほぼ同様です。
コメント件数部分をクリック

コメント一覧の画面では投稿者名や本文が表示されていますので、承認しても良いと判断出来れば「承認する」をクリックし承認してください。なお、「編集」をクリックすると全文が確認出来ます。
承認するをクリック

承認されるとコメント欄にコメントが表示されます。
承認後に表示されました

メール通知設定は「投稿があった場合メール通知する」にチェックを入れると、投稿があった場合にメールで通知されます。通知先はユーザー登録メールアドレスです。無効にしたい場合はチェックを外してください。

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化


記事レイアウト
ここでは、コメントの「名前」「タイトル」といった各項目をドラッグ&ドロップで自由に移動し、投稿フォームに追加・削除したり、それぞれを個別に設定することが出来ます。使用しない項目は「未使用」へ移動することで新規投稿フォームから除外出来ます。
記事レイアウト

各項目の設定を解説します。
[名前・タイトル・自由項目1〜自由項目3]
これらの項目では「未投稿時の表示」「前の文字列」「後の文字列」の3項目が行なえます。
以下は「名前」での設定画面です。
名前の設定画面
「未投稿時の表示」はコメント投稿時に名前が未入力で投稿された時に表示される名前で、「NoName」や「名無し」などの名称を指定しておくと良いでしょう。

「前の文字列」と「後の文字列」を設定すると、名前の前後に固定の文字列を表示出来ます。試しに「前の文字列」に「from」「後の文字列」に「様」と設定してみました。
前の文字列と後の文字列

実際のコメント内では「前の文字列」と「後の文字列」は以下のように表示されます。
前の文字列と後の文字列の表示例

[メール・ホーム]
これらの項目では「未投稿時の表示」「前の文字列」「後の文字列」の3項目の他に、「表示」の設定を行ないます。メールやホームでは投稿されたメールアドレスやURLが直接表示されず「メール」や「ホーム」といったリンク文字列で表示されます。

[記事ナンバー]
記事ナンバーは投稿された記事のナンバーを表示します。
設定は「前の文字列」と「後の文字列」のみが行なえ、デフォルトでは「前の文字列」に「No.」という文字列が設定されています。

[日付]
日付は投稿された年月日を表示します。
「フォーマット」の設定で以下4種類から選択出来ます。
日付のフォーマット

[時間]
時間は投稿された時分秒を表示します。
「フォーマット」の設定で以下4種類から選択出来ます。
時間のフォーマット

[編集]
編集とはコメント内に表示する編集リンクの文字列のことです。
表示されるリンク文字列を任意に指定出来ます。

[削除]
削除とはコメント内に表示する削除リンクの文字列のことです。
表示されるリンク文字列を任意に指定出来ます。



投稿フォーム
ここではコメント投稿フォームのカスタマイズを行ないます。

[フォームレイアウト]
ここでは、コメント投稿フォームの「名前」「タイトル」といった各項目をドラッグ&ドロップで自由に移動し、投稿フォームに追加・削除したり、それぞれを個別に設定することが出来ます。使用しない項目は「未使用」へ移動することで新規投稿フォームから除外出来ます。
フォームレイアウト

フォームレイアウトは「上部」と「下部」に分かれています。コメント投稿フォームでは以下のように表示されます。
上部と下部の説明

試しに「タイトル」を追加(上部へ移動)しました。
タイトルを追加

実際のコメント投稿フォームでは以下のようになり、「タイトル」が追加されました。
タイトルが追加されました

また、フォームの項目はコメント内の要素にも自動的に反映されます。今回は「タイトル」を追加したので、タイトルが記事内に表示されております。
コメント内でもタイトルが追加されました
なお、追加されたコメント内の「タイトル」はお好みの配置にしてご利用頂くことも可能ですので、追加された位置がお気に召さない場合は「記事レイアウト」で変更してください。


[タイトルとメッセージ]
タイトルとメッセージでは、コメントフォームの通常時、編集時に表示されるそれぞれのタイトルとメッセージの編集が行えます。
タイトルとメッセージ

それぞれのタイトルとメッセージが表示されるのは以下の部分です。
タイトルとメッセージの表示例

カテゴリー

カテゴリーは、カテゴリーリストを表示するプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ブログ、掲示板、レビュー

基本設定
基本設定で編集できるのは、タイトル、スタイル無効化、表示オプションの3項目です。
基本設定

実際のページでは、以下のように表示されます。
基本設定が反映される箇所

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

表示オプションの「横に並べて表示する」にチェックを入れた場合、リストが横に並んで表示されます。文字数が多い場合やプラグインが設置してあるブロックの幅が狭い場合は、横に並ぶことが出来ないため必然的に横並びになりません。
横並び


カテゴリーの追加と編集
カテゴリーの追加と編集はここで行えます。

カテゴリーを追加をする場合、カテゴリー名を入力し「カテゴリーを追加」ボタンを押して下さい。
カテゴリーの追加

すると、以下のようにカテゴリーが追加されます。
カテゴリーが追加されました
カテゴリー名を変更したい時は編集したいカテゴリー名を書き換えて下さい。また、カテゴリーの削除を行いたい場合は、右横にあるゴミ箱に削除したいカテゴリーを移動させて下さい。編集や削除は必ず最後に「設定を保存」ボタンをを押さないと完了しませんのでご注意ください。

フリーエリア1〜6

フリーエリアは、ユーザーが自由に文字やHTMLを記述出来るプラグインです。

【対応しているコンテンツ】
ホームページ、ブログ、掲示板、レビュー、ノベル、ギャラリー 、プロフィール、ブックマーク、メールフォーム

基本設定
基本設定で編集できるのは、タイトル、フリーエリア、改行の扱い、スタイル無効化の4項目です。
基本設定

実際のページでは、以下のように表示されます。フリーエリアには予めサンプル文章を記入しています。
基本設定が反映される箇所

改行の扱いはフリーエリア本文の改行をどのように扱うかを指定します。通常の文章を書く時は「自動改行」に、HTMLが含まれる場合は「HTMLタグのみ」に指定すると良いでしょう。

「自動改行」は以下のように表示されます。フリーエリアで記入した文章内の改行がそのまま改行として表示されています。
自動改行

「HTMLタグのみ」は以下のように表示されており、自動改行されていません。改行するにはHTMLタグの「<br />」を使用してください。
HTMLタグのみ

スタイル無効化にチェックを入れた場合は、プラグイン部分のタイトルや枠線、背景の色などの設定が全て適用されない状態になります。
スタイル無効化

画像

画像は、簡単に画像をアップロードし表示出来るプラグインで、ホームページのトップ画像で使用します。

【対応しているコンテンツ】
ホームページ

設定は画像をアップロードする項目のみです。画像のプルダウンメニューから「使用」を選択し、画像をアップロードしてください。
画像の設定

実際のページでは、以下のように表示されます。
実際に表示された画像

また、画像がアップロードされると設定に「画像のスタイル」という設定項目が追加され、以下4種類から選択出来ます。
[無し]
無しを選択するとスタイルは行ないません。

[ノーマル]
ノーマルでは枠線の太さ・枠線の色・角丸サイズの3項目を設定出来ます。
試しに枠線の太さを「4px」、枠線の色を「#000000(黒)」、角丸サイズを「16px」にすると以下のようになります。
ノーマルの設定例

なお、線の太さが無し(0px)の時に限り「影の濃さ」という設定が行なえます。試しに枠線の太さを「0px」、角丸サイズを「10px」、影の濃さを「50%」にすると以下のようになり、画像にドロップシャドウがかかります。
影の濃さ

[写真フレーム]
写真フレームは画像を写真フレームの雰囲気で表示します。更にフレームオプションで「無し」「テープ1」「テープ2」「ピン」の装飾が可能です。装飾はそれぞれ以下のようになります。
フレームオプション

[ポラロイド]
ポラロイドは写真のフレームを以下のようにポラロイド風にします。こちらもフレームオプションが利用可能です。
ポラロイド

プラグイン

ツール

新規ユーザー登録

カテゴリー別

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